JD Grade & Career Path
等級(JD)制度・キャリアパス
スキルで上がる。年功ではなく、実力で。
Wewillでは、JD(ジョブディスクリプション)制度を設けています。各等級に求められるスキル要件と報酬レンジが明確に定義されており、年功序列ではなく、スキルに基づいて昇格が判断されます。
JD等級テーブル
| 等級 | ポジション | 年俸レンジ |
|---|---|---|
| アソシエイト | アソシエイト | 280〜420万円 |
| JD4 | ジュニアコンサルタント/ ジュニアスペシャリスト | 480〜580万円 |
| JD5 | コンサルタント/ スペシャリスト | 600〜720万円 |
| JD6 | シニアコンサルタント/ シニアスペシャリスト | 750〜1,080万円 |
| JD7 | 部長・執行役員クラス | ― |
2つのキャリア方向
アソシエイトからスタートした後、2つのキャリア方向に分岐します。どちらに進むかは、本人の志向と強みに基づいて決まります。
コンサルタント方向
顧客のバックオフィス全体を見渡し、課題の特定から改善の実行までを主導するキャリアです。
アソシエイトとして複数企業のオペレーションを経験する中で、「業務全体の構造が見える」「顧客との対話を通じて課題を引き出せる」力が育った人が進む道です。アカウントマネジメント、チームディレクション、SaaS導入推進など、業務改善の全体を設計・実行する役割を担います。
アソシエイトとして複数企業のオペレーションを経験する中で、「業務全体の構造が見える」「顧客との対話を通じて課題を引き出せる」力が育った人が進む道です。アカウントマネジメント、チームディレクション、SaaS導入推進など、業務改善の全体を設計・実行する役割を担います。
アソシエイト → JD4(ジュニアコンサルタント)→ JD5(コンサルタント)→ JD6(シニアコンサルタント)
スペシャリスト方向
税務・会計・労務などの専門性を深め、業務の品質基盤を設計・担保するキャリアです。
アソシエイトとして経理・労務のオペレーションを経験する中で、「専門知識を体系的に学びたい」「制度設計や管理会計に関わりたい」という志向が明確になった人が進む道です。制度会計のフロー設計、管理会計の構築、法令準拠のチェック体制整備など、専門領域の深さで組織に貢献する役割を担います。
アソシエイトとして経理・労務のオペレーションを経験する中で、「専門知識を体系的に学びたい」「制度設計や管理会計に関わりたい」という志向が明確になった人が進む道です。制度会計のフロー設計、管理会計の構築、法令準拠のチェック体制整備など、専門領域の深さで組織に貢献する役割を担います。
アソシエイト → JD4(ジュニアスペシャリスト)→ JD5(スペシャリスト)→ JD6(シニアスペシャリスト)
昇格の考え方
昇格は、在籍年数や年齢ではなく、JDに定義されたスキル要件を満たしているかどうかで判断されます。
各等級で求められるのは、「その等級の仕事を実際にできるかどうか」です。評価の基準は明文化されており、本人にも共有されます。「何をすれば上がれるか分からない」という状態にはなりません。
私たちのDISCIPLINEは独立自尊。個人が自立して生きていけるスキル開発を重視しており、Wewillで働くことで、どこでも通用する人材になることを目指しています。等級制度はその成長を可視化し、正当に報いるための仕組みです。
各等級で求められるのは、「その等級の仕事を実際にできるかどうか」です。評価の基準は明文化されており、本人にも共有されます。「何をすれば上がれるか分からない」という状態にはなりません。
私たちのDISCIPLINEは独立自尊。個人が自立して生きていけるスキル開発を重視しており、Wewillで働くことで、どこでも通用する人材になることを目指しています。等級制度はその成長を可視化し、正当に報いるための仕組みです。