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Working at Wewill

Wewillで働くということ

自律した個人が、働くことを愉しむ。

私たちのMISSION・VISION・VALUE・DISCIPLINEはカルチャーページに掲げています。ここでは、採用候補者の方に向けて、Wewillで働くとはどういうことかを率直に伝えます。

「愉しさ」と「厳しさ」は矛盾しない

Wewillのカルチャーを一言で表すなら、「自律した個人が、働くことを愉しむ」です。

この2つは矛盾するように見えるかもしれません。愉しむためには自由が必要で、自由には甘えがつきまとう。だから厳しさとは相容れない——そう思われることがあります。

私たちの考えは逆です。

自律しているからこそ、仕事の面白さに没頭できる。自分で判断し、自分で動き、自分の手で成果を出す。その過程にある手応えこそが「愉しさ」の正体です。誰かに管理されて動くのではなく、自分の意志で動く。その厳しさを引き受けた先に、本当の愉しさがある。

フルリモート・フレックスの実態

Wewillは全員がフルリモートで働いています。本社は浜松市ですが、日本全国にメンバーがおり、顧客対応もリモートが基本です。フレックス制度もあり、自律的に業務を遂行できると認められた場合に適用される許可制です。

ただし、これは福利厚生ではありません。

全国に分散したチームで顧客に価値を届けるための事業構造であり、個としての働きやすさを追求することが、顧客や社会への価値提供につながるという信念に基づいています。従業員に甘い思いをさせるためではなく、自律した個人が最大のパフォーマンスを発揮できる環境を追求した結果です。

率直に伝えたいこと

「時間を自由に使える」と思って入社し、求められる自律性の水準に驚く方が少なくありません。

面接では「自律して働けます」と言っていても、実際にリモート環境で誰にも見られていない中、自分で自分を律し続けることは想像以上に難しい。期日と品質にコミットし続けること。分からないことを自ら聞きにいくこと。成果が出ないときに自分で立て直すこと。これらを日常的にやり切る必要があります。

リモート・フレックスは、時間の自由を手に入れるのではなく、時間の使い方に対する責任を引き受けるということです。

私たちのDISCIPLINEは独立自尊。一身独立して自分の尊厳を保つ。自立した個人が集うからこそ、互いが頼り合える。この考え方に共感し、自分に厳しくいられる方にとっては、最高の環境になると確信しています。

「どこでも通用する人材」になる

Wewillは、個人が自立して生きていけるスキル開発を重視しています。

複数の企業のバックオフィスに同時に関わるため、一社で数年かかる経験を短期間で得られます。スタートアップではゼロからの立ち上げ、大手企業では属人化した業務の再構築。課題の性質が異なる現場を横断的に経験することで、バックオフィス領域のプロフェッショナルとしての実力が確実に育ちます。

Wewillで働くことで、どこでも通用する人材になる。それは私たちの約束です。仮にWewillを卒業した後でも、ここで得た経験とスキルはあなたの武器であり続けます。